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2009年7月7日火曜日

診察が終わりました

結論から書くと膵臓癌かどうかはまだ分からないそうです。
5月16日に撮影したCTと6月30日のCTで膵臓に変化はありませんので多分、膵臓癌ではないのではなかろうか…ぐらいの感覚でしょうか。
10月6日にまたCTを撮ってそれを10月13日に診て貰って…というのを半年毎に3年もやっていれば膵臓癌ではない確証が取れるでしょう…みたいな話なのですけれど、普通でもこんな感じなのでしょうか?
患者が私のようにあちこちボロボロでなければ開けてみて調べるそうですが私の場合はリスクが高過ぎてそれが出来ないそうです。
極めて紳士的な外科部長に診て頂いているので嘘ではないと思いますけれど会社に何と言えば良いのやら。

診断書もまだ出来ていませんでした。
困ったな。

病院

手術をするかどうかの結論は15:30に予約している外科で聞きます。
その他に課長から夜勤ができるかどうかの診断書を貰って来るように言われていてそれは循環器科なので昼過ぎぐらいに病院に行こうと思っています。
診断書は診察を受けなくても窓口に申し込めば書いてくれるそうです。

あ…そうか、手術をするんだったら夜勤も日勤も退院するまで何もできないです。
診断書は2000円ですので順序が間違ってるのかもしれません。

まぁ、いいや。
今日も午後から暑くなるそうだし昼過ぎに行く事にします。

2009年7月4日土曜日

納得

お答えします - 膵臓癌闘病記
http://blog.goo.ne.jp/suizogan/e/b3aba21e465433586c753b0c58eb6526

主人の息子≠私の息子達?
お母さんは12歳の時に死んじゃって、お父さんは21歳の時に再婚した?

なるほど、納得しました。
この方は機能不全の家庭に育ったアダルトチルドレンなんですね。
お母さんが亡くなった時の半開きの目が「キョーレツ」だったというような表現を他の人達は使いません。
今更ながら納得しました。

2009年7月3日金曜日

元社長が書く闘病日記

いよいよ腹部CTの結果を聞きに行くまで後4日となりました。

RSSリーダーよりも単純な方法がありました。

膵臓癌 - Google ブログ検索

手術後9ヶ月の方がいらっしゃいます。

Yahoo!ブログ - ルイ茶長の 膵癌(すい臓癌) 先達日記
http://blogs.yahoo.co.jp/ruy777/

去年の5月に膵炎で緊急入院したら内科の美人女医先生が膵臓癌を発見してくれて10月に手術をしたそうです。
読んでいると随分ぞんざいな話し方の美人女医先生です。
まぁ、私の美人女医先生もかなりぞんざいですけど。
残念ながら私の場合は循環器科の美人女医先生の方ではなくてヒゲを生やした内科部長で…関係ないか。

ここなど、とても役に立ちます。

①告知?手術入院
http://blogs.yahoo.co.jp/ruy777/folder/1290012.html

手術は6時間、入院は最低4週間。
この方のブログにコメントしている方には手術後2年生きていらっしゃる方もいらして少し希望が…もてないですけど。
2年生きているだけで驚かれるほど治らないってことです。

元会社社長とヒラでしかも大分老人の域に入っている私とでは受ける医療も回復力も比較にはなりませんけれどブックマークしました。

また他も探してみます。

妻が書く膵臓癌闘病記

goo RSSリーダー
http://reader.goo.ne.jp/
これのキーワードに「膵臓癌」と入れると真っ先に出て来ます。

膵臓癌闘病記
http://blog.goo.ne.jp/suizogan

6月25日、14時51分に旦那様が他界した奥様の日記です。
コメント欄には鬼女と書かれ、猛烈に荒らされています。
何故だろうと眺めて見ると旦那さんの遺体を葬儀屋さんに預けたとかイベントのような葬儀をやったとかの個々の事情はあるようです。
でも、一番の原因はご本人ではない人が闘病記を書いていることである気がしてなりません。
そんな事はないと思うのですけれど楽しそうにすら感じられます。
本人が楽しそうにしているのと例え配偶者といえども他の人がそうしているのでは段違い平行棒…いえいえ断然違います。

今までに見た闘病記は最後に亡くなったご本人が衰弱して書けないから代筆で…だったので同情できるのですけれどこういうのは初めてでした。
RSSリーダーにキーワードを入れておけば新しく何かが書かれる度に即座に表示されますので今後も眺めてみます。

このBloggerにある他のブログでですが、あるSNSの批判めいた事を書いたらそこの運営者の32歳の男性から削除要請があって記事を削除したことがあります。
なんせ、Bloggerの運営母体はGoogleなので検索すると批判だろうが賞賛だろうがすぐに出てしまいます。
これでやめておきます。

2009年6月27日土曜日

腹部CTスキャンをやって来ました

CT scan13:50からの予定でしたが30分早く行ったらすぐにやって貰えました。
今までは一度もそんな事はありません。
心電図以外の大型機械を使った検査は常に時間通りです。
土曜日だったからでしょうか?
そしてコンピュータ断層写真を撮りながら腕から造影剤を点滴するのですが針が刺さらないいんです。
10日間入院している時も毎日採血をしましたが一度で血が採取できた事が殆どありません。
血管が細いのかと思っていたのですが一人目が失敗して現れた二人目のベテランらしい医師(静脈注射は医師しかできません)の話では血管の太さが問題なのではないそうです。
注射針が皮膚を切れないのだそうです。
「今までこんな事はなかったんだけどな…」
とその医師は他のスタッフに言っていました。
なんだろうか、また新しい病気発見される!…ってやつなのかな。
症状を読むと私のは違うみたいですが日本人では10万人当たり10人程度、女性が男性の10倍この病気の人がいるそうです。

メルクマニュアル家庭版, 強皮症 68 章 結合組織の自己免疫疾患
http://mmh.banyu.co.jp/mmhe2j/sec05/ch068/ch068c.html

DoYouKnow強皮症?
http://www.geocities.jp/s_sclerosis/

膵臓癌かどうかの結果を聞きに行くのは来月の7月7日です。

2009年6月22日月曜日

退院は6月24日の検査結果次第

今日か明日に胸部レントゲン撮影をします。
その結果で点滴を外すのですが体重が昨日50.7kg、今日50.8kgと安定しましたので間違えなく点滴は外れるでしょう。

6月17日にやる予定だったバイプレーン血管造影は6月24日(水)にやることになりました。
6月27日(土)の午後は造影剤を使った膵臓癌用の腹部CTスキャンなのですが入院したまま受けるか退院してから受けるか主治医に尋ねられました。
それって素人の私が決めることなのかなぁ。
漢字は似ているけど素人の私ではなくて美人の主治医が決めることでしょう。

「えーと…」
と悩んでいると
「解りました。24日の結果で決めましょう。結果が良ければ退院です。」
ということになりました。
造影剤を使った検査は心臓に負担がかかりますので冠動脈が狭窄しているならば入院したまま腹部CTスキャンにするようです。
ワタシ的には結果は悪いことになってるんで連続になるのかなぁ。

2009年6月16日火曜日

10時30分に受け付けです

今日の10時30分に病院の入退院受付に行く予定です。
今回の入院は虚血性心筋症の治療ですが5月28日(木)に膵臓癌の可能性があると言われてから考え方が変化しています。

(イ)毎日16時間拘束連続夜勤で、死ぬか緊急入院する以外に休むことすらできない仕事、そんなありえないような仕事をやっているから病気になる。
(ロ)何故そんな病気になるような仕事をやっているかというとやらないと生きていけないから。
(ハ)だからどんなに辛くても気を取り直して毎日職場に行っていた。

(イ)→(ロ)→(ハ)→(イ)→(ロ)→(ハ)→………とずっと悪循環を繰り返していたのですけれど大前提が生きていることです。
でも生きてないんだったら何も無理をする必要はないのですから気が楽になりました。

本当です。

すい臓がんの生存率: すい臓がんサイト

2009年6月13日土曜日

入院一ヶ月

入院から手術までの流れ:すい臓がんの基礎知識
http://suizougan.rdy.jp/gan2-1.html

7月に入ってすぐに手術をしたとしても7月一杯は入院していることになりそうです。
健康保険の関係で会社を辞めてしまう訳にはいかないのでしょう。
そこいらはまだ全く何も考えていません。
私の代行要員はまだ来ていませんが多分私が来週入院している間に連れて来るのではないかと思います。
せいぜい一週間ですが代わりが来て休みさえ取れれば手術をもっと前にずらすことも可能です。

まだ膵臓癌と決まった訳ではないのですけれど。