2009年6月17日水曜日

今後の入院スケジュール

循環器内科の主治医が来て今回の入院の大まかなスケジュールが決まりました。
ラシックス(利尿剤)の点滴が効果を出していて体重も減り心臓の機能が回復しているので点滴はあと数日で終わります。
その後に冠動脈血管造影検査をやります。
本来そのために入院したのですからやらないで退院するのも何ですからね。
6月27日(土)の午後からは同じこの病院で造影剤を使った腹部CTスキャンで膵臓癌かどうか調べるのですが、それまでには循環器科の治療と検査は終わる…大体そんな感じです。

病気が一つではないので面倒です。

テンプレート

タイトルが闘病日記なので逆転の発想で軽いテンプレに変えました。

梅雨です

朝方、状況を課長にメールしておきました。
職場のことは心配せずに治療に専念してくださいという返事が来ました。
そう言って貰えると助かります。
本当にそうなっていれば良いのですがそうなっていなくても今の私にはどうしようもありません。

近年、青い光の効用というのが話題になっています。
夜間、街路灯を青くするとその地域の犯罪率が低下するとか、JR西日本では踏切に青い照明を点けて自殺者が減っているそうです。
JR東日本でも導入を検討していたと思います。
青い光には人の心を鎮静化する作用があると考えられていて調べた事はないのですが人間が青いと感じるのは色温度でいえば10,000゜K…曇り空ぐらいなのでしょうか?
晴れた日の空は5,500゜Kぐらいです。
私も晴れた日よりもどんよりと曇った日の方が心が落ち着きます。
今日もイイ感じの曇りです。

2009年6月16日火曜日

血管造影は中止になりました

先ほど主治医が来て明日の血管造影検査は中止になりました。
検査よりも今から治療をしないとならないほど心臓が弱っているそうです。
これから点滴に入りますがいつまでかかるかは解りません。
休みは19日までしか取ってません。
そんな短い日数じゃ治らないそうです。

どうなるんでしょうね。

入院してます

そんな訳で病院のベッドで4時間あまり寝ています。
体調は戻りませんけれど何かあればナースコールを押せば良いという安心感はあります。

前のベッドの男性、顔は見えませんが広島の某広域指定暴力団幹部みたいな迫力のある話し方です。
でも人工透析をしてるんで絶対安静なんですね。
どうしてもトイレに行くと言って新米看護師さんに文句を言っています。
そこへやはり顔は見えませんけれど大阪弁のおばさん登場。

「兄ちゃん、動いたら血栓がビーン体中に回って死ぬで。死にとうなかったらネンネや、ネンネ。」

どうやら見舞いに来たこのおばさんも医療従事者の感じがします。
どんな人が入院していてもおかしくない病院なので面白いです。

また暫く寝ます。

10時30分に受け付けです

今日の10時30分に病院の入退院受付に行く予定です。
今回の入院は虚血性心筋症の治療ですが5月28日(木)に膵臓癌の可能性があると言われてから考え方が変化しています。

(イ)毎日16時間拘束連続夜勤で、死ぬか緊急入院する以外に休むことすらできない仕事、そんなありえないような仕事をやっているから病気になる。
(ロ)何故そんな病気になるような仕事をやっているかというとやらないと生きていけないから。
(ハ)だからどんなに辛くても気を取り直して毎日職場に行っていた。

(イ)→(ロ)→(ハ)→(イ)→(ロ)→(ハ)→………とずっと悪循環を繰り返していたのですけれど大前提が生きていることです。
でも生きてないんだったら何も無理をする必要はないのですから気が楽になりました。

本当です。

すい臓がんの生存率: すい臓がんサイト

2009年6月15日月曜日

ダース・ベイダー

昨日よりも体調は良いのですが心不全に変わりはないので相変わらず呼吸がダース・ベイダーになっています。

クー・カー・クー・カー


http://www.youtube.com/watch?v=SmsxwOivl58

新聞社の守衛をやっていて30年前に心筋梗塞で死んだ父も断れない性格だったので末期には疲労困憊していたのだと思います。